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私達の地球を守ろう

物資支援として発展途上国へ

私達が何気なく着用している衣服は、そのときの流行を参考にしながら自分の志向で選んで購入したものがほとんどのはずです。
着用していた衣服は、やがて季節が変わるとタンスの中に収納されます。
しかし、次の季節が到来したときに収納されていた衣服はどうされているでしょうか。
また利用するという方もおられるでしょうが、流行おくれになった、自分のサイズが変わったから着れなくなったなどの理由でタンスに収納されたままになっていないでしょうか。
もったいないから着れるときが来たら着ると思っても、結局は着用しなかったとはなっていませんか。
そんな状態でも、新しい洋服を購入すると、ますますタンスの収納がきびしくなり、自分が着用したい洋服を探すのが困難になってはいないでしょうか。
日本に住んでいる私達と比べて、発展途上国の人々は洋服を手に入れるのが困難であることをご存知でしょうか。
私たちが着用した洋服を寄付することができます。

衣類からのリメイク

ペットボトルやビン、カン、古紙などのリサイクル率が50%を超えるのに対して、衣類は中古衣類として利用されるのは20%以下のリサイクル率しかないと言われています。
洋服で手っ取り早い方法は捨てるという方法だと言われていますが、それはあまりにももったいない話ではないでしょうか。
もし、あなたの服が着古したもので捨てようと思われるなら、ボタンなどは取り除き、そのあとは小さく裁断して雑巾などとしてキッチンやトイレ、その他のお掃除用品として使用した後に捨てるという方法があります。
洋服から取り除いたボタンなどは、別の洋服の予備品としても使えますし、手作りの小物の部品としても利用できます。
また、洋服の布をこまかく裁断して、ぬいぐるみやクッションの中綿の代わりにも利用できる方法もあります。
企業の中には衣類の繊維を利用して再生木綿紙を製造しているところもあるようです。